m.a+の製品がハンドクラフトな理由

 

m.a+のプロダクトは完全にピュアなハンドクラフトより製作される。特異稀なる発想の基に生み出される製品は技術とクリエーティビティーが交差しそこにマウリッツオ・アマデイの追求する世界を解き放つ。

 

氏は常にハンドクラフトという技法により素材を活かし、または作品のイメージを具現化する為に素材を創り、そこに完全なる美の交差を目論む。またその素材の所有する特徴をいかんなく発揮する為に出来るだけセパレートなパターンを用いるではなく一枚 (one piece )に拘る。

「完全なる服はその素材による見事な個性を纏う事ができるものであらん。」そんなメッセージがどこからともなく聞こえてくるような気がする。

 

 

m.a+のコレクションは、ガーメント(布帛、カットソー、ニット、レザー等)、シューズ、バッグ、シルバーアクセサリー、オプティカル等トータルコレクションとなっている。それらはすべてハンドメイドの仕事により命を吹き込まれる。

ローマの中心から離れた場所にアトリエを構え、街の雑踏とは無縁の環境の中に仕事場を置く。その中にはシルバー職人、テーラーの職人、

レザーワークの専門家などなど専門分野に特化したスタッフが集い、そのたぐい稀なる才能をいかんなく発揮し、マウリッツオ・アマデイ氏のイメージを具現化する。

 

今日のプロダクションは簡易化が進められようとしている。それは時間というルールの中にスピードを持って着地するという事とコストパフォーマンスが織りなす利潤を良しとする風潮があるからであろう。しかしここローマの郊外で流れている時間はまったく異なる時計を有する。一秒毎の時を表す古い時計の針の音のような、しかしながら伝統を尊重しながらも新たな技法を 試すに値する発想を時に刻む様な、そんな時間が流れている。

 

ここで求められる答えは”完成品”のみである。それは確かな技術とクリエーティブな発想が交差した上にしか存在しない。それこそがm.a+なんであろう。

 

 


 

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