STEPHAN SCHNEIDER

" REMOTE MALL POETRY " at Lift écru

 

 

STEPHAN SCHNEODER 2019-20AWシーズンのリフトエクリュでは、パリコレ時に" REMOTE MALL POETRY " をテーマとして製作された空間を店内に再現させます。

 

デザイナーであるステファンが幼い頃、両親と暮らしたドイツの家の裏には小さな松の木がありました。松の木は通常海辺などで多くの場合は見つける事が出来ます。松の木は向こうに広がる世界と現実の世界の狭間に存在し別々の世界を結びつけてくれました。また松の葉は一年中緑色を保ち他の木の様に一年を通じて景観t的な変化は見受けられません。

 

今回イメージとして用いたショッピングモールでは季節毎に景観を変えます。クリスマスにはクリスマス一色になり、夏には夏の彩りを見せます。その模様はファッションに於ける消費を象徴し、めまぐるしく変化する昨今のマーケットを可視化します。

そんなショッピングモールに一年中変化を示さない松の木はある意味まったく非対称のマテリアルであり、そこに存在する違和感をデザイナーの遊び心により反映させます。

 

ショッピングモールはどんな国にも存在し、その土地で特有のカルチャーの中で存在感を放ちます。ステファンは色々なロゴを使い分け、国や土地をイメージの中でセグメントします。また昨今流行のロゴ的要素をイメージの中に閉じ込めます。

 

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Lift écru

東京都渋谷区代官山町17-5 代官山アドレス・プロムナード201

電話:03-5459-0635 Email:ecru@lift-net.co.jp

 

 

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